PR

テキスト1冊とYouTubeで合格!働くママが教える勉強期間6ヶ月で保育士資格を取る方法

はじめに

「保育士資格 独学」「保育士資格 勉強法」などで検索している忙しいママたちへ。今回は、私が独学で保育士資格を取得した体験をお話しします。フルタイム勤務、子育て中という限られた環境でも、工夫次第で6ヶ月の学習期間で合格することができました。この記事を読めば、効率的な勉強法や役立つ教材、そして資格取得後の可能性について理解できるはずです。


保育士資格を目指したきっかけ

私が保育士資格を目指した理由は、子どもを保育園に預ける中で保育士の仕事を身近に感じるようになったことです。「いつもお世話になっている保育士さんのように、自分も子どもたちに関わる仕事ができたら素敵だな」と思うようになりました。

さらに、将来役立つ資格が欲しいという思いもありました。子育て中という環境を逆手に取り、日々の経験や知識を活かせる保育士資格に挑戦することを決意しました。


フルタイム勤務でもできる!私の勉強スタイル

フルタイムで働きながらの勉強は時間との勝負です。私が確保できた勉強時間は、平日5日間の「1日30分」だけ。短時間で効率よく学ぶため、移動時間やちょっとした隙間時間を有効活用しました。

勉強時間の工夫

  • 移動時間を動画視聴に活用
     通勤中や休憩時間にYouTube動画を視聴。説明型の動画で理解を深め、暗記型の動画で試験対策を進めました。
  • 夜の30分を集中タイムに
     子どもが寝た後にテキストを開き、毎日少しずつ読み進めました。この「短い時間でも集中する」スタイルが、モチベーションを保つ秘訣でした。

使用した教材と学習法

勉強に使った教材はたったの2つ。必要最小限のリソースに絞ることで、効率よく学べました。

使用したテキスト

  • ユーキャンの保育士資格試験シリーズ
     このテキストは、難しい部分や試験で頻繁に出るテーマを厳選して解説しています。 1日2~3レッスンずつ読み進めていくことで、約2か月で試験の全体像を無理なく理解できます。各科目の終了として、基本事項から過去問題レベルまで確認できるミニテストも掲載されています。

YouTube動画

  • 説明型動画:けんいちろう准教授  現役の大学准教授であり、保育士試験に役立つ情報をわかりやすく解説しているYouTubeチャンネルです。具体例を交えて丁寧に説明してくれるため、テキストだけでは分かりにくい部分の補完に最適です。また、短い動画が多く、移動時間などの隙間時間に視聴しやすいのも特徴です。
  • 暗記型動画:ほいくんの保育士チャンネル  試験で頻出の重要ワードやポイントを楽しく覚えられるよう工夫された動画が魅力です。特に語呂合わせやリズミカルな説明が記憶に残りやすく、試験直前の総復習に最適でした。替え歌などのユニークな要素が勉強の負担を軽減してくれます。

6ヶ月で合格!私の勉強スケジュール

効率よく勉強を進めるために、6ヶ月間のスケジュールを立てました。

  1. 最初の3ヶ月:基礎固め
    • テキストを隅々まで読み込み、試験範囲を把握。
    • 移動時間には説明型動画を視聴して理解を深める。
  2. 次の2ヶ月:アウトプットを増やす
    • テキストで学んだ内容を暗記型動画で整理。
    • 試験問題を意識しながら重要ポイントを頭に叩き込みました。
  3. 最後の1ヶ月:仕上げ
    • 暗記型動画と説明型動画を交互に視聴しながら重要ポイントを総復習。
    • テスト直前1週間は暗記型動画のみを繰り返し視聴し、記憶を定着。

挫折しそうなときの乗り越え方

勉強をしていると、何度か「本当に合格できるのかな?」と不安に襲われることがありました。そんなときは、次の方法で気持ちを切り替えました。

  • 小さな成功体験を積む
     1日30分の勉強でも、終わった後に「今日はこれだけ進めた」と自分を褒める習慣を作りました。
  • 周囲の応援を力にする
     家族には勉強時間を確保するための協力をお願いしました。「頑張ってるね!」と言われるだけで、大きな励みになりました。

保育士試験の実技について

保育士試験の実技では、「音楽」「造形」「言語」の3つの分野から2つを選択する必要があります。試験に合格するためには、この2つの分野で合計60点以上を取らなければなりません。選択する分野は、自分の得意分野や準備時間に応じて決めるのがポイントです。

私が選んだ実技試験

私はピアノの経験がなかったため、「造形」と「言語」を選択しました。

  • 造形:制限時間内に子どもたちの成長や保育の場面をテーマにした絵を描きます。
     対策として、事前に過去の出題テーマを調べ、いくつかのパターンを練習しました。色鉛筆やクレヨンを使い慣れておくと安心です。
  • 言語:お話の読み聞かせを行います。
     絵本を暗記して読み聞かせを行う試験です。私は子どもを寝かしつけ時の絵本の読み聞かせの時間を活用して練習しました。これにより、子どもとの時間を充実させながら試験対策ができ、一石二鳥でした。

実技試験のポイント

  • 事前準備が鍵。特に造形は時間内に完成させる練習が重要です。
  • 言語は滑舌や声の抑揚を意識すると印象が良くなります。
  • 音楽を選択する場合、ピアノや歌唱の練習を継続的に行うことが大切です。

私が試験に挑戦した回数と筆記科目の免除制度について

私は保育士試験に2回挑戦しています。1回目の試験ではすべての科目を受験しましたが、いくつかの科目で合格基準を満たすことができませんでした。その後、筆記試験で合格した科目は次回の試験で免除されるため、2回目の試験では未合格の科目に集中して勉強しました。この免除制度のおかげで、負担を減らしながら合格に向けた準備を進めることができました。

保育士試験には筆記試験での一部科目合格者に対する免除制度があります。筆記試験は全部で9科目あり、そのうち合格している科目があれば、次回試験ではその科目を受験する必要がありません。この免除制度の有効期間は3年間です。

この制度を活用することで、次回以降の試験準備の負担を大幅に軽減することができます。たとえ一度で全科目に合格できなくても、諦めずに挑戦を続けることが重要です。


資格取得後の変化

保育士資格を取得したことで、子どもとの関わり方がより深くなり、日々の育児が楽しく感じられるようになりました。また、資格を持つことで将来的に仕事の幅が広がり、安心感が生まれました。


これから保育士資格を目指すママへ

忙しい毎日の中で勉強を進めるのは大変かもしれませんが、「小さな一歩を積み重ねること」が成功への鍵です。時間が限られていても、テキストや動画を活用してコツコツ進めれば、合格は夢ではありません。

ぜひ、私の体験を参考にして、保育士資格取得に向けて一歩を踏み出してみてください!

この記事を書いた人
ぽん

営業で働きながら子どもの成長を深く理解するために保育士資格を取得し、2023年から趣味で始めた執筆・ブログ運営をきっかけに、デザインやコンサルティング活動を行なっています。
「忙しい日々でも、自分らしく楽しく。」
そんなモットーを大切に、育児や仕事に役立つ情報を発信中です!

ぽんをフォローする
共働き
シェアする
WORK LIFE mama
タイトルとURLをコピーしました