
受験準備のスケジュールを立てる
受験準備は計画性が重要です。特に働くママの場合、仕事や家庭の責任を考慮しながら、時間を有効活用する必要があります。まずは自分の日常スケジュールを把握し、どの時間帯に勉強に集中できるかを見極めます。
朝の通勤時間や夜寝る前の時間など、隙間時間を有効活用することがポイントです。また、週末や休日を活用して集中的に勉強することも考えましょう。

私の場合は最初は平日1〜2時間集中して実施できるように時間を確保しました。
後半は職場や出張に向かう移動時間などを活用しながら勉強を行いました。
適切な勉強資料を選ぶ
保育士試験の勉強には、信頼性の高い教材を選ぶことが重要です。過去の試験問題集や参考書、オンラインコースなど、さまざまな教材がありますが、自分の学習スタイルやレベルに合ったものを選ぶことがポイントです。また、口コミやレビューを参考にして、良質な教材を選びましょう。複数の教材を組み合わせて使うことも効果的です。

私も初めは教材を選んで購入しましたが、一通り読んだ後はYouTube動画の学習に切り替えました。
保育士の試験は選択式になるので、過去問題の流れや概要を何度も繰り返し聞いた方が試験対策になりました!
実務経験を活かす
働くママであれば、保育の実務経験を持っていることが多いでしょう。この実務経験は、試験対策に大きな役立ちます。
自身の経験を振り返りながら勉強することで、理論と実践をつなげることができます。また、実務経験から得た知識やスキルを活かして、試験対策を進めることで、より深い理解が得られるでしょう。

私の場合は全く保育と関係のない職場で勤務していたので、実務経験はありませんでした。
ただ、保育園に当時3歳の子供を通わせている真っ最中だったので、保育士さんと話す機会もあり実務のところもなんとなくイメージできる状態だったことが大きかったです。
モチベーションを維持する
試験勉強は長期戦です。そのため、モチベーションを維持することが重要です。
自分の目標や夢を明確にし、それを達成するために努力することで、モチベーションを高めることができます。また、家族や友人とのコミュニケーションを大切にし、励まし合うことも有効です。困ったときは、一人で抱え込まずに助けを求めることも大切です。

1回の試験で全ての教科に合格するのは難しいので、2回でなど回数を事前に決めておくことでモチベーションを維持できました。
専門学校に通っているわけではないので、期間にも心の余裕を持って試験に臨むことをオススメします。
試験前の準備を整える
試験当日には、必要なものを前日に用意しておきましょう。身分証明書や試験申込票、筆記用具など、試験会場で必要なものを忘れずに持参します。また、試験会場の場所や交通手段を事前に確認し、余裕を持った行動を心掛けましょう。試験当日の朝は、十分な睡眠をとって体調を整え、余裕を持って会場に向かうことが重要です。

私は大阪の大和大学が試験会場でした、大学なので休憩スペースも広くあり場所には困りませんでした。近くにスーパーやコンビニもあるので、お昼ごはんはそちらで済ませました。
6. 試験当日の心構え
試験当日は緊張するかもしれませんが、自信を持って臨みましょう。冷静さを保つために、深呼吸やリラックス法を活用することが役立ちます。試験中に焦らず、問題に集中して解答することがポイントです。また、時間配分をしっかりと行い、全ての問題に十分な時間を割り当てるようにしましょう。
最後まで集中力を保ち、自分のベストを尽くすことが大切です。

当日は過去問題をYouTubeでひたすら休憩時間に聴くことに徹しました。
直前で聴いた内容がでることも多々ありました。イヤホンと携帯の充電器は必須アイテムです!
まとめ
令和6年度の保育士試験を受験する働くママのためのガイドをご紹介しました。
受験準備から試験当日まで、効果的な対策を講じて自信を持って挑戦しましょう。保育士としての新たなキャリアを築くために、あなたの頑張りを祈っています。



