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4歳から始める習い事、どう選ぶ?

子育て

みなさん、こんにちは!日々子育てに奮闘されているママのみなさん、4歳頃からの習い事選びに悩んでいませんか?子どもの自我が芽生え、意欲的になるこの時期、「そろそろ何か習わせたいけど、何がいいのかな?」と考える方も多いのではないでしょうか。

4歳という年齢は、子どもの可能性を大きく広げる大切な時期です。保育士資格を持つ私の経験をもとに、習い事選びのポイントや実際の体験談をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

ぽん
ぽん

結論、私の家では4歳からピアノ教室と新体操に通わせることになりました!

私には縁もゆかりもない習いごとですが、子どもが6歳になった今でも続けており習わせてよかったと思えているので習い事を選ぶ際の参考にしていただければと思います。

習い事選びの基本:目的を明確にする

まず最初に考えてほしいのは、「習い事を通じて、子どもにどんなことを学んでほしいか」ということです。子どもが自分で選ぶにはまだ難しい年齢なので、親が軸を持って選択肢を用意するのが大切です。

たとえば、以下のような目的を考えてみてください:

1. 体を動かす習い事

運動能力を伸ばしたり、体力をつけたりする習い事もおすすめです。体操やダンス、サッカー、新体操などがあります。これらは健康を促進するだけでなく、チームで活動することで協調性やリーダーシップを育む効果も期待できます。運動能力は小さいころに決まってしまうというのも言われていますが、それより苦手意識を持たないことが私は大事だと思っています。

2. 創造性を育む習い事

絵画、工作、音楽などの習い事は、子どもの想像力や表現力を引き出してくれます。また、自分のアイデアを形にする力や、集中力、忍耐力も養われます。音楽・ピアノに関しては親の私が弾けないけどサポートできるかなと不安になるお母さんもいらっしゃると思いますが大丈夫です!先生が動画をくれたり色んなサポートの手段があるので安心してください。

3. 外国語の習い事

4歳の子どもの脳は新しい言語を吸収しやすい状態です。英語などの外国語を学ぶことで、将来のキャリアだけでなく、異文化への理解やコミュニケーション能力も身につけられます。最近は保育園や幼稚園でも英語を取り入れているところが多いのであまり急いで詰め込む必要はないのかなと思いますが英語が楽しいと思えるといいですよね。

4. 親子で楽しめる習い事

親子で一緒に取り組める料理、園芸、科学実験などもおすすめです。一緒に学ぶことで絆が深まるだけでなく、子どもも安心して新しいことに挑戦できます。近所に親子ヨガというもあってとても魅力的でした。

我が家の場合:習い事選びの実体験

我が家では、保育園に園庭がなかったこともあり、「体をたくさん動かしてほしい」という思いから、体操教室を候補にしました。また、娘が保育園のリトミックで音楽に興味を持っていたことから、創造性を育むピアノや音楽教室も候補に挙げました。

子どもが喜んで続けられることが一番大切なので、子どもが楽しんで続けることができること。また子どもが通っている保育園が少人数だったので、保育園以外のお友達ともコミュニケーションが取れるような環境であればいいね!という話になりました。

ぽん
ぽん

候補が決まったので実際に通える習い事探しを始めました!

習い事探しのポイント

1. 自宅周辺で通いやすい場所を選ぶ

習い事を継続するには、通いやすさがとても大切です。初めから「ちょっと遠いかな…」と感じる場所は、続けるのが難しくなりがちです。

ぽん
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テレビや雑誌でよく見る教室、でも遠い…であれば近所の個人レッスンなどがお勧めです。

我が家では、散歩中や自転車で見つけた習い事の看板やチラシをメモして候補にしました。実際、家の近くで見つけた教室は送迎も楽で、復職後も無理なく通わせることができています。

おすすめの検索サイトも活用してみてください:
👉 Kodomo Booster

2. 体験レッスンに行く

多くの教室では無料体験レッスンを実施しています。実際に体験してみると、教室の雰囲気や先生との相性がわかるので、「ここなら楽しんで通えそう!」という感覚をつかめます。

子どもが主体的に選ぶことの大切さ

習い事を選ぶ際には、子ども自身の「やってみたい!」という気持ちを尊重することが大切です。親がいくつかの候補を提示し、一緒に話し合いながら選ぶことで、子どもの自己肯定感や主体性を育むことにもつながります。

我が家でも、いくつか体験してもらって娘に「どれがやりたい?」と聞いたところ、「ピアノ教室に行ってみたい!」と言ったので、そのまま体験レッスンに申し込みました。結果的に、今も楽しそうに続けてくれています。

習い事選びで気をつけたいこと

  • 無理にスケジュールを詰め込みすぎない: 子どもが疲れてしまうと楽しさが半減してしまいます。適度なバランスを心がけましょう。
  • 興味が薄れてきたら様子を見る: 子どもの興味や成長によって、やりたいことは変わるものです。「合わないかな?」と思ったら、無理に続けさせるのではなく、見直してみるのも一つの手です。

まとめ

4歳という年齢は、子どもの興味や可能性がぐんと広がる時期です。習い事を通じて、新しいスキルを学ぶだけでなく、自信や自立心も育まれます。

親子でよく話し合い、子どもが「やってみたい!」と思える習い事を一緒に見つけてあげましょう。我が家の経験から言えるのは、親が候補を提示しつつも、最終的には子どもの気持ちを尊重することが大切だということです。

ぜひ、子どもが楽しメル学びの多い習い事を見つけてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事を書いた人
ぽん

営業で働きながら子どもの成長を深く理解するために保育士資格を取得し、2023年から趣味で始めた執筆・ブログ運営をきっかけに、デザインやコンサルティング活動を行なっています。
「忙しい日々でも、自分らしく楽しく。」
そんなモットーを大切に、育児や仕事に役立つ情報を発信中です!

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